[コンプリート!] ボールを投げる時に使う筋肉 899286-ボールを投げる時に使う筋肉
野球でボールを投げる。バットで打つときに使う筋肉は基本的には同じです。 ここでは、ボールを投げるときに使う筋肉の解説をして行きます。 ボールを投げる動作を順に箇条書きで書き出してみたいと思います。 (ピッチング動作に入る) ①上体助走スピードを上げることにより慣性の法則働き、ボールスピードが上がることになります。 そのためまず鍛えたいのが下半身となります。 加えて持久力のある遅筋ではなく速筋を鍛えることが下半身の瞬発力を生むので、高負荷で行う筋力トレーニングが最適です。 狭いコートの中で瞬時に加速するためには速筋を発達させることは必要不可欠なのです 投げる動作自体に主に使われるのは 胸(大胸筋)肩(三角筋)背(大円筋・広背筋) 腕(上腕三頭筋・前腕屈筋群)ですが、 動作を滑らかに行うため、全身の筋肉が必要です。 初心者がキャッチボールで行いたい10の練習方法 草野球のサイト ボールを投げる時に使う筋肉